macを使用していて、ウィンドウを分割したいと思った事はありませんか?今回はウィンドウを再配置可能なアプリをまとめてみます。
| アプリ | 料金 | トラックパッド操作 |
| Spectacle | 無料 | × |
| Rectangle | 無料 ※pro版1300 円程度 | △ |
| Magnet | 980円 | △ |
| swish | 1300円程度 | ○ |
Spectacle
ダウンロードはこちら「Spctacle」は無料のフリーソフトです。
option,command,shiftキーと矢印キーを使って大まかなウィンドウ操作が行えます。また繰り返し同じキーを押す事で1/3、1/2といったウィンドウサイズに変更する事が可能です。

直感的に操作できる様にショートカットの割り振りが割り振られているので、ウィンドウを移動させたい時、ショートカットキーの割り振りに悩む事が少ないです。
Rectangle
ダウンロードはこちら「Rectangle」も無料のフリーソフトとなっています。
[Rectangle」は「Spctacle」とは違い1/2,1/3のウィンドウサイズに調整するためには、個別のショートカットが必要となります。キーを何度も押さずに1/3のサイズに変更できるため、パッとウィンドウサイズを切り替える事が可能です。一方で、割り振るショートカットの数が多いため、ショートカットキーを思い出すのに苦労します。

「Spctacle」にない特徴としては、ウィンドウを画面の端へ移動させると、1/2,1/3といったサイズに自動調節が可能なため、キーボードに依存しない操作も可能となっています。


pro版では、ウィンドウを画面の端に移動させずに再配置を行う事が可能っています。さらに、ウィンドウの配置を記憶させ、毎回同じ位置に特定のアプリを常駐させることも可能となっています。

Magnet
App Sotreからダウンロードできます。980円で購入が可能です。

「 Magnet」の基本的な操作感は無料版「Rectangle」と同じになりますが、1/4や1/6 といったさらに細かなサイズ調整が可能となっています。

また今回紹介するアプリの中では、唯一App Sotre経由で購入することが可能なので、フリーのソフトをダウンロードすることが不安な方にはおすすめできるアプリとなっています。
Swish
ダウンロードはこちら
「Swish」はFnキーを押しながらトラックパッド上で二本指をスライドさせることで、ウィンドウを再配置可能なアプリです。ショートカットを覚える必要がなく、直感的に操作が可能となっています。
またウィンドウの一番上にカーソルがある場合は、基本的に二本指だけで操作が可能となっています。
またサイズ調節以外にもウィンドウの最大化、最小化が行えたり、モニター間の移動も可能です。
まとめ
今回はウィンドウのサイズ調整が可能なアプリをいくつか取り上げてみました。それぞれのアプリによって少しずつ特徴が異なるので、みなさんが必要としている機能のあるアプリが見つかったなら幸いです。

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